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ピアノ教本/クラシックピアノ

【特集】これからの季節に弾きたい クラシックおすすめ曲5選

ピアノ教本/クラシックピアノ

皆さんこんにちは! まだまだ寒くはありますが、少しずつ春の訪れを感じられるようになりましたね。春は動物たちが冬眠から目覚め、植物が一斉に芽吹きはじめる「はじまり」の季節。今回は、そんなワクワクする季節にピアノ奏でたいクラシックの名曲をご紹介します!

◆全音ピアノピース541 ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲《四季》より〈春〉 第1楽章

バロック音楽後期を代表する作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディ(1678 – 1741)による「ヴァイオリン協奏曲《四季》」の中の一曲。春の訪れを祝福するような、明るく弾むような曲調が印象的ですね。それぞれの曲にはソネット(14行の短い詩)が付けられています。
第1楽章部分のソネットはこちら。演奏表現の手がかりにしていただけたら幸いです♪

◆全音ピアノピース012 春の歌「無言歌集」より(Op.62-6)/メンデルスゾーン

フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)による「無言歌集」のうちの1曲。
春のうららかさに包まれるような、幸福感あふれる作品です。

◆全音ピアノピース038 花の歌/ランゲ

ドイツの作曲家・ピアニスト、グスタフ・ランゲ(1830-1889)による作品。
いろんな花の香りが優雅に薫ってくるような、ロマンティックな一曲です。

◆全音ピアノピース297 幻想曲「さくらさくら」/平井康三郎

日本の作曲家・平井康三郎(1910-2002)による、これぞ日本!な作品。
「さくらさくら」は、もともと江戸時代の筝(おこと)の手ほどき曲だったそうで、明治21年に歌詞が付けられ(当時の曲名は「桜」)、昭和16年に教科書に現在の曲名「さくらさくら」となりました。
日本独特の優美さは、かのプッチーニをも魅了して、オペラ「蝶々夫人」の第一幕で「さくらさくら」のメロディーが登場するほどです。
西洋の「春」とはひと味ちがう魅力を楽しんでくださいね♪

◆連弾ピース26 花・主題と変奏/滝廉太郎=青島広志

滝廉太郎(1879-1903)作曲の「花」を、青島広志氏が編曲した連弾ピース。原曲の「花」は、音楽の合唱の授業で歌われた方も多いのでは?プリモ、セコンドともに初級程度で弾けるので、ご家族やお友だちとの気軽な連弾タイムにいかがでしょうか?

【プラスワン】

◆壺井一歩 季節を感じるピアノ曲集 春色クラシック

春の雰囲気が感じられるクラシックの名曲、日本の名歌・古謡をやさしくアレンジして収録した曲集。たくさんの春ソングを楽しみたい方におすすめです。

【収録曲】

さくらさくら(日本古謡)

 蛍の光(スコットランド民謡)

 威風堂々第1番(エルガー)

花(滝廉太郎)

 春に寄す(グリーグ)

 乾杯の歌<椿姫より>(ヴェルディ)

 ヴァイオリンソナタ第5番「春」第1楽章(ベートーヴェン)

 春<17の歌曲より第2曲>(ショパン)

すみれ(モーツァルト)

美しきロスマリン(クライスラー)

春の声(シュトラウスⅡ世)

花のワルツ<くるみ割り人形より>(チャイコフスキー)

3月 ひばりの歌<四季より>(チャイコフスキー)

春 第1楽章<四季より>(ヴィヴァルディ)

花の二重唱<ラクメより>(ドリーブ)

花の曲(シューマン)

カーネーション<5つの小品-花の組曲-より>(シベリウス)

花の歌(ランゲ)

春の歌<無言歌集より>(メンデルスゾーン)