小林愛実さんが表紙 サラサーテ 2024年7月増刊号 『ピアノを[また]始めよう!』
ピアノ教本/クラシックピアノ

弦楽器マガジン『サラサーテ』
今回の増刊号「はじめよう」シリーズは、ピアノにフォーカス。
表紙は小林愛美さん - 天才少女からトップアーティストへ –
2021年10月「第18回ショパン国際ピアノコンクール」で第4位入賞し、大躍進を果たした小林愛実さん。
セミファイナルでの前奏曲全24曲の演奏は本当に圧巻でしたよね。
当時、食い入るように配信を観ていたのですが、前奏曲最終曲の最後の1音が映画のワンシーンのようで、もう、感動しすぎて震えた記憶があります。
コンクールの配信は、日本時間で夜遅く~朝方でしたが、友人とメッセージのやりとりをしながら配信を観たり、出社したら同僚や先輩方と盛り上がったり、寝不足になりながらも良い時間だったなあとしみじみ…
と、自分の話はさておき、
本誌では、ショパンコンクールのことからその前後の数年を中心に、小林愛実さんの ”今” を掘り下げた巻頭インタビューからはじまり、
(夫である反田恭平さんとのエピソードにクスッとしちゃいました 笑)
彼女の代名詞であるショパン「エチュードOp.10-4」についてレッスンレクチャーまで掲載されていて、とっても贅沢な内容となっています!
是非お近くのお店で手に取ってみてください!

あこがれのあの人にこの曲を習う
さらに、錚々たるピアニストの方々によるピアノレクチャーやインタビューも盛りだくさん!
◆ピアノレクチャー
宮谷理香にショパン:《英雄ポロネーズ》を
鈴木優人にモーツァルト:《トルコ行進曲》を
阪田知樹にラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番と《アンダンテ・カンタービレ》(パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏のピアノソロ編曲版)を
赤星里奈にシューベルト:即興曲 作品142 第3番を
野津永恒(sources)に《百花繚乱》ピアノソロバージョンを
森下唯/ピアニート公爵にゲーム音楽を
◆インタビュー
中川賢一
黒田亜樹
務川慧悟
巻末楽譜は全9曲
《アラベスク》 J・ブルクミュラー
《人形の夢と目覚め》T・オースティン 構成:編集部
《別れの曲》F・ショパン 編曲:笠松泰洋
《アンダンテ・カンタービレ》S・ラフマノニフ 編曲:平井丈二郎
《ルーマニア民俗舞曲 第1曲 棒踊り》B・バルトーク
《百花繚乱》 野津永恒 編曲:野津永恒
《アメイジング・グレイス》 編曲:笠松泰洋
《ビギン・ザ・ハノン!》C-L・ハノン 編曲:中川賢一
《デイドリーム・ビリーバー》ジョン・スチュワート 編曲:松原幸広
この曲目を見てスタッフが「エモい…!」と一言。
こどもの頃、ピアノのおけいこで弾いたり、憧れていた曲だそう。そして大人になった今だからこそ弾きたい曲でもあり、まさに
ピアノを[また]始めよう!
と思わせてくれるようなラインナップですね!

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だいぶ前の商品ですが、お近くのお店で手に入るかもしれません…!


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