雑誌「音楽の友」4月号は“春色の音楽祭2025”ほか、春のクラシック時間を満喫できる情報がてんこ盛り!GWのお出かけ先選びにも◎♪
書籍/雑誌

音楽の友
2025年4月号
音楽之友社 刊
1,210円(本体1,100円+税)
好評発売中
創刊80年以上を誇る、日本最古の音楽雑誌「音楽の友」(音楽之友社刊)。今回は最新号2025年4月号の内容について、「音楽の友」編集長の岩永昇三様にご紹介いただきました!
音楽之友社「音楽の友」編集部
編集長・岩永様コメント:
4月号では、表紙の名チェリスト、マリオ・ブルネロのインタヴューをはじめ、1~2月に開催された話題の公演レポートがぎっしり詰まっています。
また、これからの日本音楽界を牽引するに違いない若き俊英たちの活躍をまとめた特集「令和を駆ける! ライジング・スターたち2025」、全国の個性的なホール&劇場の制作現場の声をお届けし、その主催企画を一挙紹介する特集「全国のホール&劇場ガイド2025」、さらに、GW前後に全国各地で開催される音楽祭を楽しむ入門ガイド「春色の音楽祭2025」など、超ヴォリューム満点!
日本のクラシック音楽にまつわる、ありとあらゆる情報を盛りだくさんでお送りいたします。
2025年4月号のビジュアルはこちら!

2025年4月号の表紙をパシャリ。向かって右側が雑誌本体、左側が持ち運びに便利な別冊付録「コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション」。雑誌本体からも付録からも、奥におられる方々(制作陣)の存在をビシバシ感じます!
あと、蛇足になってしまうかもしれませんが、個人的には表4(裏表紙)広告が非常に刺さりました。ハイ、こんな情報欲しかったです。今度コンサートに行く時にはバッグに忍ばせておきます!
本格派クラシック雑誌のため、敷居が高いイメージがあるかも知れない「音楽の友」ですが、アーティスト情報やコンサート情報をはじめ、さまざまな情報が本当に充実していて、クラシック時間を豊かに楽しむための情報が満載です。店頭で見かけられましたら、ぜひお手に取ってご覧くださいね♪