1970年代、アメリカのフォークソング界を牽引したジョン・デンバーの代表曲。この歌以外にも「ロッキー・マウンテン・ハイ」などのヒット曲があります。世界で愛されるこの歌には多くのカバーが存在しています。元の詞では故郷への帰路の途中で歌っているかのような表現に対し、スタジオジブリ映画「耳をすませば」で取り上げられた日本語詞では「この道 故郷へつづいても 僕は 行かないさ」と全く異なっています。どちらも味わい深いので、ご覧になることをお勧めします。演奏する子どもには、故郷を懐かしむ気持ちといっても今はピンとこないのかもしれません。しかし、学校を巣立つ時、新しい環境に身を置く時になって、この歌が何かメッセージとなることを願ってやみません。
※この楽譜はピアノ伴奏譜(フルスコア)とソプラノリコーダー1&2(10部)のセットになります。
編成
ピアノ伴奏譜(フルスコア) / ソプラノリコーダー1&2
SRW8 みんなのリコーダー(ドレミ階名付き) カントリー・ロード(ドレミ階名付き)
※お近くの店舗から順に表示しています。
※在庫はリアルタイムではなく、品切れの場合もあります。目安としてご利用ください。