第2弾では現代のサウンド志向を把握するうえで最も重要なヒップホップ、ジャズ、アフリカ音楽、ラテン音楽などにフォーカス! 時代の顔たるヒップホップの影響力、ジャズが各所で起こした地殻変動、多彩なサウンドを届けてくれたブラジル音楽、政情に振り回されながらもシーンを育んだアジアや中東──「エモ・ラップ」「アフロビーツ」「オルタナティヴR&B」といった、この時代ならではのムーヴメントもわかりやすく解説しつつ、世界中のシーンを地域ごとに細かく分類し、その傾向と必聴作品を見ていきます。
ジャンルを横断する重要作から、各ジャンルのマニアックな名作まで、VOL.1と併せればこの15年間の洋楽シーンを総覧できます。毎日のサブスク・ライフのお供に、現代ポピュラー音楽理解のためのテキストに、大活躍の2冊です。
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