「先週私はミラノにいました。(中略)私たちの国においては、まだ美しいものに対して一致した思いが大いにあるのです」。ベートーヴェンの第9と並び称される壮大な合唱曲、ヴェルディのレクイエム。その完成までの道は決して平坦ではなかった。ベルディオペラ全曲演奏のプロジェクトを進める指揮者、作曲家、苫米地英一が原典を紐解き精緻に綴る、「イタリアの栄光」ロッシーニとマンゾーニの死に触発されてヴェルディが書き上げた歴史的ミサ曲誕生秘話。
ヴェルディ・プロジェクト・ジャパン主宰指揮者による、原点資料に基づくレクイエム研究。合唱、オペラ愛好家必読の書。「ベルサイユのばら」池田理代子氏推薦。さあ、あなたもマエストロ苫米地と一緒にヴェルディに会いに19世紀のイタリアへ。
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