多声部によるざわめき・ゆらぎ、それらが繰り返され増幅していくことで、「音による映像」が見えるような世界を表現。1つの詩を分解し、急・緩・急の3つの楽章で構成。
第一、三楽章の「急」では、言葉の反復に呼応し、ミニマルミュージック的な要素を用い、「酔うようなゆらぎ」を表現。第二楽章の「緩」は風にまぎれて自己が溶けていくような、静かで官能的な余韻を描いています。
〔曲目〕I/II/III
演奏時間:約6分20秒
委嘱:埼玉県立松山女子高等学校音楽部
風のシンフォニー「Ⅰ」/風のシンフォニー「Ⅱ」/風のシンフォニー「Ⅲ」
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