ポルカは19世紀後半に流行した2/4拍子の舞曲。名称はチェコ語のpolska(ポーランド娘)に由来するといわれています。小学校の音楽の教科書に載っている「山のポルカ」は、原曲が「Doudlebska Polka」というチェコ民謡で、フォークダンス曲として広く親しまれている曲です。英語名では「Double clap polka mixer」と呼ばれ、実際のフォークダンスでもDouble clap(2回拍手)を繰り返す場面があるそうです。授業ではリコーダーやピアニカで演奏されますが、ほがらかで陽気なメロディとリズムがとても楽しい作品です。
【アレンジャーより】
メロディの音域が狭く、大きな跳躍もないので、非常に演奏しやすい曲です。このアレンジでは、臨時記号はファ#を1回使用するだけに留め、アーティキュレーションや複雑なリズムは使用せず、ごく簡単に演奏できるよう工夫しました。また、鍵盤ハーモニカには目安となる運指も入れておきました。ピアノ伴奏も非常に簡単に仕上げてありますので、すぐに取り掛かることができます。鍵盤ハーモニカの初めての合奏曲にもぴったりの曲ですので、是非かわいらしく演奏してみてください。
編成
ピアノ伴奏譜(フルスコア) / 鍵盤ハーモニカ1&2
※この楽譜はピアノ伴奏譜(フルスコア)と鍵盤ハーモニカ1&2(10部)のセットになります。
SHW121 みんなの鍵盤ハーモニカ(ドレミ階名付き) 山のポルカ【ドレミ階名付き】
近隣店舗の在庫状況
※お近くの店舗から順に表示しています。
※在庫はリアルタイムではなく、品切れの場合もあります。目安としてご利用ください。










