オールインワン まいぴあの ぷれ
書誌詳細
教材概要

「オール イン ワン」とは「弾く」以外の要素を取り入れながらバランス良く学ぶことを指します。先生やお家の方と一緒に、タイトル・イラスト・伴奏により空想の世界を広げ、音楽を楽しむことを体験していきます。
想像する(イラストを見て物語や歌詞を考えてみる)、音を聴く(響きを感じる、音の強さや長さに注意を向ける)、音で表現する(弾く、歌う)、音楽のルールを理解する(楽譜を読む、書く)これらのことを総合的に取り入れていくことが、このメソッドの狙いです。
子どもの年齢によって出来ることは大きく違うため、本シリーズでは巻によって取り入れる学習要素を変え、筋力や理解力の発達に応じたレベル設定になっています。

ぷれ(1)では、グーやパーで黒鍵をたたく「クラスター」から導入していきます。3歳児にも負担が少なく音を出すことができ、筋力がついてきたときに正しいフォームで弾くことにつながります。先生の伴奏や歌に合わせて、楽しくリズムをたたきましょう。また、とても大きなイラストを掲載しています。いろいろな物語を想像することで、楽曲への興味へと結びつけることができます。

 

一方、ぷれ(2)では、プレリーディング譜で「3指」からピアノを弾くことからはじめます。ト音記号とヘ音記号のド・レ・ミ・ファ・ソを徐々に読めるようにしていきます。ピアノを弾くためには、手のお山を作ることが大切です。手の中央にある3指から手の支えを意識ことにより、手全体のフォームが整ってきます。指の支えができると手首を脱力できるようにもなります。3指で脱力をして弾けるようになったら、2指、4指、5指、1指というように、徐々に他の指を使って弾くようにしていきます。

 

修了後は「オールインワン まいぴあの」に進みます。

著者
石黒 加須美
出版社
ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングズ
みんなの声
  1. 匿名希望(2025ピアノ教材アンケートより)
    2026年3月26日 5:11 PM

    絵もかわいいし、わかりやすい
    【使用年齢・使い方】
    3歳から/うたとピアノの絵本、オルガンピアノの本などと組み合わせて使う

  2. 匿名希望(2025ピアノ教材アンケートより)
    2026年3月26日 4:07 PM

    ぐーだけで弾けて、伴奏も素敵なところがよいです。

    【使用年齢・使い方・併用教材】
    年少から

コメントする

※コメントの反映はお時間がかかる場合があります。

この内容で投稿しますか?

楽器別おすすめ情報