2025年9月公開の映画、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされました。米津玄師は『チェンソーマン』のテレビシリーズのオープニングテーマであった「KICK BACK」も担当しており、同一のアニメシリーズに複数回楽曲を提供するのは初となりました。楽曲について米津は「KICK BACK」との差別化を重視したと語っており、ジェットコースターのような「KICK BACK」に対して本作は「フリーフォールのような、ドンと始まって一直線に進んでパッと終わるという、潔いもの」を目指したと語っています。
【アレンジャーより】
原曲の長さをそのままにアレンジしています。半音上・半音下に転調する部分は、演奏しやすくするために全音上・全音下に変更しています。
PART1とPART2のSoloは、それぞれから1名を選んで演奏してください。
スピード感とともに、シャッフルのリズムをうまく共有できるかが肝となります。同音反復が多いとは特に、アンサンブルのノリがそろうと曲の雰囲気が出るでしょう。
編成
Full Score
【PART 1】Fl. / Cl., Trp., S.Sax. / Ob. / Vn.
【PART 2】Cl., Trp. / A.Sax. / Ob. / Vn.
【PART 3】Cl. / A.Sax., A.Hrn. / Hrn.(in F) / Vn. / Va.
【PART 4】T.Sax. / Cl. / Hrn.(in F) / Trb., Euph., Bsn. / Vc.
【PART 5】B.Cl. / Bar.Sax. / Trb., Euph., Bsn. / Vc., St.B. / Tuba
Piano / Perc.
5つのパートでアレンジされていますので、さまざまな楽器の組み合わせが可能です。
吹奏楽、金管バンド、弦楽器を含む各種アンサンブルに対応しています。
(例)吹奏楽20人編成、吹奏楽10人編成、金管バンド、木管五重奏、金管五重奏、クラリネット五重奏、サックス五重奏、弦楽アンサンブルなど
その他にも自由に楽器を組み合わせてご利用いただけます。
使用パーカッション
■Timpani
■Drums
■Xylophone & Glockenspiel
■Cowbell & Tambourine
FLX192 フレックス・バンド(五声部+打楽器) IRIS OUT
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