イギリスの作曲家エルガー(1857年生まれ)の代表作。「威風堂々」は全部で5曲あり、中でも第1番が最も有名である。これはその第1番の後半の部分。各国や各地の式典などで頻繁に演奏されている。
【アレンジャーより】
演奏しやすい長さで、調号・転調なしでアレンジしました。
原曲にはメトロノーム記号がありませんが、目安を記しています。
前半では、生き生きとした躍動感を感じつつも16分音符のリズムを丁寧に合わせることを心がけましょう。
後半(~)では、堂々と歌心たっぷりに大きなフレージングを意識しましょう。
編成
フルスコア
リコーダー
鍵盤ハーモニカ
鍵盤ハーモニカ(初心者用)
木琴
鉄琴
キーボード1(ソプラノアコーディオン)
キーボード2(アルトアコーディオン)
キーボード3(テナーアコーディオン)
低音楽器
ピアノ
小太鼓・大太鼓
打楽器
※ティンパニなどの特殊打楽器は、無くても演奏可能。
使用パーカッション
■ティンパニ
■小太鼓 / 大太鼓
■合わせシンバル / トライアングル
SK970 ドレミファ器楽 「威風堂々」第1番より(2026年編曲)
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