東京都 中央区
室内楽の環 音楽祭 2026
有料
開催日
2026/7/20(月・祝)
形態:有料/ジャンル:コンサート/楽器:ピアノ/鍵盤楽器、管楽器、弦楽器/ステータス:指導者向け、初心者向け、中級者向け、上級者向け、大人向け、未経験者向け、経験者向け、学生向け、プロ志向
概要
室内楽の魅力を一日で味わえる「室内楽の環 音楽祭 2026」が、2026年7月20日(月・祝)、銀座・王子ホールにて開催されます。
本公演は二部制で、「昼公演」は室内楽をより身近に感じられるプログラムです。
弦楽四重奏による《スター・ウォーズ メインテーマ》、モーツァルト《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》など、初心者でもなじみ深い選曲の演奏会のほか、ヴァイオリニスト滝千春による公開レッスンや、久石譲《ハトと少年》のトランペットをホールのバルコニーから届ける特別演出など、さまざまな編成、演出で室内楽を楽しめます。
ヨーロッパで長く研鑽を積んだ新進気鋭のヴァイオリニスト滝千春が、室内楽の魅力をどう伝え、受講生の演奏をどう磨いていくかも興味深く、室内楽の魅力を発見する時間となるでしょう。
対して、「夜公演」は、世界で活躍するデュオによる本格リサイタル。
国際的に活躍するヴァイオリニストのエリック・シルバーガーと、ピアニストのブラント・フレドリクセンが登場します。チャイコフスキー国際コンクール入賞をはじめ、国際的に高い評価を受けるエリック・シルバーガーは今回初来日。各国メディアから「魂を震わせる演奏」と絶賛される豊かな表現力と卓越した技巧は見逃せません。
一方、ブラント・フレドリクセンは、長年カーネギーホール、リンカーンセンターをはじめ世界各地で演奏を行うコンサートピアニストで、若手演奏家の育成にも力を入れています。
この息の合った2人が練り上げたプログラムは、モーツァルトの《ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454》や、R.シュトラウスの《ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18》など、ヴァイオリンとピアノの響きを多角的に味わえる内容。さらに、ウィリアム・ワイゲルの《ヴァイオリンとピアノのための3つの対話》は本公演のために作曲された新作。この東京・王子ホールでの演奏が、世界初演となります。
これまで全く室内楽に縁のなかった方も、この一日で室内楽が新しい趣味になるかもしれません。
音楽之友社の紹介文はこちら↓(音楽評論家 小倉多美子氏執筆)
https://ontomo-mag.com/article/event/circle2026chamberfestival/
ぶらあぼによる紹介文はこちら↓(音楽評論家 鈴木淳史氏執筆)
https://ebravo.jp/archives/210830
主催:
SOUP室内楽プログラム
The Dennis & Victoria Ross Foundation
https://soupmam.com/wa/the-dennis-victoria-ross-foundation/
本公演は二部制で、「昼公演」は室内楽をより身近に感じられるプログラムです。
弦楽四重奏による《スター・ウォーズ メインテーマ》、モーツァルト《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》など、初心者でもなじみ深い選曲の演奏会のほか、ヴァイオリニスト滝千春による公開レッスンや、久石譲《ハトと少年》のトランペットをホールのバルコニーから届ける特別演出など、さまざまな編成、演出で室内楽を楽しめます。
ヨーロッパで長く研鑽を積んだ新進気鋭のヴァイオリニスト滝千春が、室内楽の魅力をどう伝え、受講生の演奏をどう磨いていくかも興味深く、室内楽の魅力を発見する時間となるでしょう。
対して、「夜公演」は、世界で活躍するデュオによる本格リサイタル。
国際的に活躍するヴァイオリニストのエリック・シルバーガーと、ピアニストのブラント・フレドリクセンが登場します。チャイコフスキー国際コンクール入賞をはじめ、国際的に高い評価を受けるエリック・シルバーガーは今回初来日。各国メディアから「魂を震わせる演奏」と絶賛される豊かな表現力と卓越した技巧は見逃せません。
一方、ブラント・フレドリクセンは、長年カーネギーホール、リンカーンセンターをはじめ世界各地で演奏を行うコンサートピアニストで、若手演奏家の育成にも力を入れています。
この息の合った2人が練り上げたプログラムは、モーツァルトの《ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454》や、R.シュトラウスの《ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18》など、ヴァイオリンとピアノの響きを多角的に味わえる内容。さらに、ウィリアム・ワイゲルの《ヴァイオリンとピアノのための3つの対話》は本公演のために作曲された新作。この東京・王子ホールでの演奏が、世界初演となります。
これまで全く室内楽に縁のなかった方も、この一日で室内楽が新しい趣味になるかもしれません。
音楽之友社の紹介文はこちら↓(音楽評論家 小倉多美子氏執筆)
https://ontomo-mag.com/article/event/circle2026chamberfestival/
ぶらあぼによる紹介文はこちら↓(音楽評論家 鈴木淳史氏執筆)
https://ebravo.jp/archives/210830
主催:
SOUP室内楽プログラム
The Dennis & Victoria Ross Foundation
https://soupmam.com/wa/the-dennis-victoria-ross-foundation/
詳細
講師・出演者
【昼公演】
第1部 はじめての室内楽:
滝 千春(ヴァイオリン)、安田真理奈(ヴァイオリン)、美島咲子(ヴィオラ)、田中 渚(チェロ)
第2部 公開レッスン:
講師:滝 千春(ヴァイオリン)
演奏:SOUP室内楽プログラム受講生
第3部 こんなに違う!室内楽
中島愛実(トランペット独奏)
新井 昴(チェロ)
齋藤麻里亜(ファゴット)
長野 充(ヴァイオリン)
北川倫代(ピアノ)
SOUP室内楽プログラム受講生
【夜公演】
エリック・シルバーガー(ヴァイオリン)、ブラント・フレドリクセン(ピアノ)
開催日時
2026 年 7 月 20 日 ( 月・祝 )(海の日)
昼公演
開場 13:45
開演 14:15
夜公演
開場 18:00
開演 18:30
開催場所
銀座・王子ホール
料金
通し券 一般 7,500円/U29 6,500円
夜公演 自由席 7,000円
昼公演 自由席 2,000円
定員
昼公演 300名様/夜公演 300名様
申込方法
王子ホールチケットセンター:03-3567-9990
チケットぴあ:Pコード 327930
teket https://teket.jp/16588/66750
その他情報
「日本を、室内楽が熱い国にしたい!」
その思いから、SOUP室内楽プログラムは2023年の創立以来、プロ・アマチュアを問わず、幅広い方々が室内楽を学べる環境をつくってきました。
SOUPでは、1年を春・秋の二学期制に分け、約5ヶ月間、リハーサルとレッスンを重ねながら、仲間とともに音楽をつくっていきます。
講師は、世界で活躍する一流の音楽家たち。多くの講師が、名門音楽大学で室内楽を指導してきた経験を持っています。学期中には、オンラインまたは対面で3〜4回のレッスンを受講できます。
学期末には、学びの成果を発表する室内楽リサイタルを渋谷ホール(東京)で開催しています。
**SOUP室内楽リサイタルの特徴**
1)プロや上級奏者は、全楽章の演奏も可能
2)演奏録画や写真撮影を行い、学びの記録を大切にします
楽器の技術レベルは問いません。
室内楽に興味はあるけれど、一緒に演奏する仲間を探している方は、ぜひ個人申込みでご参加ください。すでにグループをお持ちの方には、お得な団体申込みもあり、レッスンとリサイタルに参加していただけます。
2026年春学期リサイタルのご案内
2026年7月5日(日)
渋谷ホール
詳細はこちらから
https://teket.jp/16588/70800
2026年秋学期の申込みがもうすぐ始まります。
ご興味のある方は、以下までお問い合わせください。
soup.music.p@gmail.com
皆様のお問い合わせをお待ちしております。
https://soupmam.com/chamber-music/
お問い合わせ先
店名
SOUP室内楽プログラム
メールアドレス
soup.music.p@gmail.com
スタッフの声
いつも熱心に教えてくださっているブラント先生に会えるなんて、今からどきどきします。
海外の講師の先生方はエリックのことを「天才だよ」「豪快な演奏が聴けますよ」と口々に言うけど、一体どんな演奏なんだろう?
スターウォーズの弦楽四重奏版は日本初演?!今までYoutubeで何度も繰り返し聞いてきたので、ライブがとても楽しみです。
モーツァルトとリヒャルト・シュトラウス、、、これほど様式の違う曲を同じ日に演奏するなんて、すごい!
銀座でお買い物する合間に、気軽に王子ホールをのぞいてみてください。通し券は大変お得です。











