バイエル後半程度から弾ける バロック時代のピアノ小品集
ルネサンスと古典派に挟まれた時代(1600-1750)に発展した音楽が「バロック音楽」です。イタリア、フランス、ドイツ、イギリスの作曲家を中心に、様々な様式を無理なく身につけることができるよう、時代・民族・流派・題材・楽器・個人の感性といった観点からバラエティに富んだ作品を選んで収録いたしました。巻末には作曲家のプロフィールが付いています。校訂:堀江 真理子
【対象レベル】
バイエル後半程度
【バロック小品集の特徴】
バロックの舞曲を中心に1~2pページの様々な性格の小品(プレリュード、ソナタ、トッカータなど)を揃えている曲集です。シリーズの特徴でもある様々な作曲家・年代・地域から幅広く取り上げています。また、あまり知られていない作曲家の作品も収載しているので、沢山の作品に出会えるのも魅力となっております。
【バロック小品集1巻・2巻 収載作曲家一例】
ブロウ、テレマン、モーツァルト(レオポルト)、モーツァルト、クリーガー、デュパール、スペロンテス、ラモー、パーセル、バベル、グレーザー、キルンベルガー、J.S.バッハ、J.C.バッハ、C.P.E.バッハ、クープラン、クーナウ、ヘンデル、ヒラー、グラウプナー、キルヒホール、ラートゲーバー、ヴィットハウアー、フィッシャー、クレープス、コレッリ、ザイファールト、アーン、レオ、チマローザ、スカルラッティ、ケラー、テレマン
【営業担当より】
バロック音楽の代表的作曲家であるバッハ、ヘンデル、スカルラッティなどを含みつつも、同時代のあまり知られていない作曲家たちを網羅しています。オペラや管弦楽も盛んだったバロック時代の音楽を鍵盤小品を通じて知ることができ、バラエティ豊かな内容となっています。前古典派や古典派初期に入る作曲家も取り上げていて、一言でバロック時代といっても細かな流行や作風の違いがあり、時代の雰囲気を感じることができる曲集です。
エール/舞曲/メヌエット/ブーレー/ワルトホルン/ハンガリー行進曲/ブーレー/リゴドン/メヌエット/ポロネ-ズ/ジグ/メヌエット/メヌエット/プレリュード/リゴドン/アングレーズ/子守歌/メヌエット/アングレーズ/ブーレー/ガボット/ポロネーズ/リゴドン/サラバンド/ファンタジア/アレグロ/ブーレー/マーチ/メヌエット/サラバンド/メヌエット/ブーレー/メヌエット/ソナタ/タンブラン
この内容で投稿しますか?
近隣店舗の在庫状況
※お近くの店舗から順に表示しています。
※在庫はリアルタイムではなく、品切れの場合もあります。目安としてご利用ください。










