吹奏楽 アンサンブル

内容紹介
隠れキリシタンたちが歌い継いでいった聖歌は、厳しい禁教の中で旋律は次第に歪曲し、歌詞も転訛してしまった。たとえば「グロリオーザ(Gloriosa)」というラテン語は、「ぐるりよざ」というように・・・・・・。第1楽章「祈り」は、グレゴリオ聖歌をテーマに、シャコンヌの形式による13の変奏からなっている。「唄」と題された第2楽章は、キリシタンにいつからともなく歌い継がれてきた「さんじゅあん様のうた」。第3楽章「祭り」は、変形された「長崎ぶらぶら節」が基本となっている。
 海上自衛隊・佐世保音楽隊の委嘱により作曲、1990年2月16日に佐世保市民会館にて岩下章二の指揮、岩亀裕子の龍笛独奏により初演された。初演から30周年を記念し、ミニチュア・スコアとして生まれ変わる。楽譜は新たに浄書し、今まで不明瞭だった箇所や、細かなテンポの指示を追加。さらに、ネットでは見られない、曲の詳細な解説を作曲者の伊藤康英が執筆。持っておきたい、演奏する際に必ず役立つ情報満載のミニチュア・スコア。
吹奏楽のための交響詩 ぐるりよざ 第1楽章「祈り」 /吹奏楽のための交響詩 ぐるりよざ 第2楽章「唄」 /吹奏楽のための交響詩 ぐるりよざ 第3楽章「祭り」

内容紹介
隠れキリシタンたちが歌い継いでいった聖歌は、厳しい禁教の中で旋律は次第に歪曲し、歌詞も転訛してしまった。たとえば「グロリオーザ(Gloriosa)」というラテン語は、「ぐるりよざ」というように・・・・・・。第1楽章「祈り」は、グレゴリオ聖歌をテーマに、シャコンヌの形式による13の変奏からなっている。「唄」と題された第2楽章は、キリシタンにいつからともなく歌い継がれてきた「さんじゅあん様のうた」。第3楽章「祭り」は、変形された「長崎ぶらぶら節」が基本となっている。
 海上自衛隊・佐世保音楽隊の委嘱により作曲、1990年2月16日に佐世保市民会館にて岩下章二の指揮、岩亀裕子の龍笛独奏により初演された。初演から30周年を記念し、ミニチュア・スコアとして生まれ変わる。楽譜は新たに浄書し、今まで不明瞭だった箇所や、細かなテンポの指示を追加。さらに、ネットでは見られない、曲の詳細な解説を作曲者の伊藤康英が執筆。持っておきたい、演奏する際に必ず役立つ情報満載のミニチュア・スコア。
吹奏楽のための交響詩 ぐるりよざ 第1楽章「祈り」 /吹奏楽のための交響詩 ぐるりよざ 第2楽章「唄」 /吹奏楽のための交響詩 ぐるりよざ 第3楽章「祭り」

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