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吹奏楽 アンサンブル

ニュー・サウンズ・イン・ブラス NSB第22集 Tomorrow’s Affair

税込価格(本体):
11,000(10,000)円
出版社:
ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 

これまでオンデマンド商品でお客様に入手しづらい商品でありましたが、この度通常の在庫品として復刊いたしました!<br><br>●編成<br>Conductor x1<br>Piccolo x1<br>1st Flute x2<br>2nd Flute x2<br>Oboe x1<br>Bassoon x1<br>1st Clarinet in B♭ x3<br>2nd Clarinet in B♭ x3<br>3rd Clarinet in B♭ x3<br>Alto Clarinet in E♭ x1<br>Bass Clarinet in B♭ x1<br>1st Alto Saxophone in E♭ x1<br>2nd Alto Saxophone in E♭ x1<br>Tenor Saxophone in B♭ x1<br>Baritone Saxophone in E♭ x1<br>1st Trumpet in B♭ x2<br>2nd & 3rd Trumpets in B♭ x2<br>1st & 2nd Horns in F x2<br>3rd & 4th Horns in F x2<br>1st & 2nd Trombones x2<br>Bass Trombone x1<br>Euphonium x1<br>Bass in C x1<br>Electric Bass Guitar x1<br>Timpani x1<br>Glockenspiel & Xylophone x1<br>Suspended Cymbal, Cymbals & Tam-Tam x1<br>Bongo & Snare Drum x1<br><br><br>編曲者:奥 慶一<br>難易度:★★★★<br>演奏時間:4分10秒 <br><br><br>●曲目解説<br>1992年の「CLASSICSS」と1993年の「HARMONY」の2つのアルバムは、イギリスの名門オーケストラ、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとフュージョンのT-スクェアという、ジャンルを越えた共演が話題になりました。<br>曲目はいずれもT-スクェアの旧作をオーケストラ・アレンジしたもので、全曲のオーケストレーションを担当したのが奥慶一です。<br>「TOMORROW’S AFFAIR」 は 「HARMONY」の冒頭1曲 め、及びエンディング (リプライズ) に収録されています。<br>また、この演奏はTVドラマ「じゃじゃ馬ならし」のメイン・テーマとしても使用されました。<br>「Tomorrow’s Affair」の原曲は、1980年に発表された、T-スクェアの4作めのアルバム 「ROCKOON」に収録されています。作曲者の安藤まさひろはT-スクェアのギタリストです。<br>T-スクェアと奥慶一の顔合わせでは、 その後、ミュンヘン・シンフォニー・オーケストラとの共演による作品もあり、さらに新しい可能性を広げています。<br><br>●演奏にあたって<br>この編曲は、1993年にロンドンでのロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの録音のために書いたものを踏襲しています。<br>各パートのリズムが細いあって進行していく、クラシックスタイルで書いていますので、特にリズムに注意して練習してください。<br>導入部は決して速くならないように。ホルン、1stトロンボーンのリズムとクラリネットのアクセントがずれないように。16分音符が流れてしまわないように、重く。<br>[A] のメロディーは悲しみを湛えて美しく表情豊かに。できる限り遅めのテンポで、たっぷりと歌い上げた方がよいでしょう。<br>[B] からは倍の速度になります。ダイナミクスの差を大胆に表現するとよいでしょう。<br>B11小節からのフルート、 クラリネットの音型は受け渡しをスムーズに。<br>[D] からは主題の再現ですが、[A] の部分より力強く。[F] からまでは、自然にクライマックスへ盛り上がるようになっていますが、息切れしないように、エンディングの最後の音まで緊張感を保って演奏してください。<br>(奥 慶一) <br><br>

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