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吹奏楽 アンサンブル

ニュー・サウンズ・イン・ブラス NSB第22集 真夏の夜の夢

税込価格(本体):
13,200(12,000)円
出版社:
ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 

これまでオンデマンド商品でお客様に入手しづらい商品でありましたが、この度通常の在庫品として復刊いたしました!<br><br>●編成<br> Conductor x1<br> Piccolo x1<br> 1st & 2nd Flutes x3<br>*Oboe x1<br>*Bassoon x1<br> Clarinet in E♭ x1<br> 1st Clarinet in B♭ x3<br> 2nd Clarinet in B♭ x3<br> 3rd Clarinet in B♭ x3<br> Alto Clarinet in E♭ x1<br> Bass Clarinet in B♭ x1<br> 1st & 2nd Alto Saxophones in E♭ x2<br> Tenor Saxophone in B♭ x1<br> Baritone Saxophone in E♭ x1<br> 1st Trumpet in B♭ x2<br> 2nd & 3rd Trumpets in B♭ x2<br> 1st & 2nd Horns in F x2<br> 3rd & 4th Horns in F x2<br> 1st & 2nd Trombones x2<br> Bass Trombone x1<br> Euphonium x2<br> Bass in C x2<br>*Electric Bass Guitar x1<br>*Electric Guitar x1<br> Drums x1<br> Timpani x1<br> Glockenspiel x1<br> Tambourine & Cowbell x1<br> Bongo x1<br> Conga x1<br>(*印のパートをはぶいた編成でも演奏可能です。) <br><br><br>編曲者:星出 尚志<br>難易度:★★★<br>演奏時間:4分10秒<br><br><br>●曲目解説 <br>1983年12月の『VOYAGER」以来、 一年に一作、年末にニュー・アルバムを発表するペースがすっかり定着しているユーミンこと松任谷由実。アルバムが発売と同時に大ビットすることも、すでに歳時記のようにもなった感さえあります。<br>1993年11月発表の作品は、ユーミンのオリジナルアルバムとしては25作目になる「u-miz』。その3曲目に収録されているのが、「真夏の夜の夢」です。この曲は、TVドラマ「誰にも言えない」の主題歌としても話題になりました。<br>かつて画家を志したことがあり、美術大学を卒業しているユーミンが、作詞、作曲においても絵画的な色彩感覚と造形感覚を発揮することは良く知られています。<br>この曲においても、ラテン (中南米) のイメージと、真夏の夜のダンス・フロアの情景が、ユーミン独特のあざやかな表現によって描写されています。ユーミンのアルバムに中南米を意識した曲が加わるようになり、またひとつユーミンの世界が拡がったようです。<br><br>●演奏にあたって<br>TVの主題歌ですっかり有名になったユーミンの曲ですが、歌詞の内容からも解るように、ラテンを意識したルンバと8ビートを折衷したようなリズムになっています。<br>イントロ部分は、あえて発想を書くとすればAllegro con fuocoでしょうか、スピード感を持って演奏してください。<br>トゥッティのアクセントのついている音はシャープに演奏してください。<br>[A] からは今までの16ビートから8ビートになりますが、テンポが遅くならないように注意しましょう。<br>[G] からの2コーラス目はまるまる各セクション毎のソリになります。ステージではスタンドブレーにもってこいです。この部分はソリのパートとバックのバランスに注意を払ってください。<br>特にフルートやホルンのソリは音量的にも弱くなりがちなので、ステージの最前列に出てくる等の工夫が必要かもしれません (ホルンの音量が欲しい場合は、サックスセクションのオプションを加えてください)。<br>[L]からはホーンセクションのオールユニゾンです。ここは全てのパートでアーティキュレーションを統一してください。<br>単純がゆえの緊張感を持った部分です。ドラムスは3拍目のアクセントを十分に効かせないと、ノリが悪くなってし まうので注意が必要です。<br> コーダからはイントロ部分と同様にスピード感を持って曲を閉じてください。<br>技術的にはそんなに難しくないと思います。キレのあるスマートな演奏を心がけてください。<br>(星出 尚志)<br>*このコメント類は平成6年出版当時のまま掲載しています。<br><br>

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