シューベルトのピアノ作品選集第1巻には、2つの即興曲集と作曲家本人によって編まれたと思われる舞曲集を収載。舞曲は即興曲などに比べるとまだ認知度が低いが、シューベルトを知るためには重要かつ魅力的な音楽があふれるジャンルである。
楽曲解説・演奏アドバイス・運指はシューベルトのピアノ曲全曲演奏をライフワークとするピアニストの佐藤卓史氏、総説はシューベルトの専門家である堀朋平氏が担当。「シューベルトとピアノ作品」に関わるマクロからミクロを余すことなく読むことができる。
楽譜は自筆譜や各種原典版を比較検討した友社オリジナル版。シューベルトの自筆譜ではデクレッシェンドとアクセントの区別が付きづらく、各原典版でも大きく解釈が異なる場合があるが、本版では紛らわしい記号を「第3の松葉」で表し、奏者に新たな提案をしている。
1 Vier Impromptus Op.90 D 899 4つの即興曲/2 Vier Impromptus Op. post. 142 D 935 4つの即興曲/3 Galopp und acht Ecossaisen Op. 49 D 735 ギャロップと8つのエコセーズ/4 Zwolf Deutsche Op. post. 171 D 790 12のドイツ舞曲(レントラー)/5 Zwolf Grazer Walzer Op. 91 D 924 12のグラーツのワルツ/6 Grazer Galopp D 925 グラーツのギャロップ/7 Zwolf ?Valses nobles"" Op. 77 D 969 12の「高雅なワルツ」""
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