2026年、ショスタコーヴィチ生誕120年を記念して交響曲のスコアがひとまわり大きなサイズになり読みやすくなりました。
作曲者自ら「メーデー交響曲」と呼んだ交響曲第3番は、終結部にキルサーノフの詩による合唱がつけられましたが、ロシア・アヴァンギャルドの流れをくむ左翼団体の詩人の革命的なテキストを歌い上げた作品は、1930年代にモダニズム批判のあおりで演奏禁止となり、1988年ペレストロイカまで幻の作品となりました。スコアは1980年代のムージカ版 〈ショスタコーヴィチ作品選集(全集版)〉 に基づいています。このたびの出版では未収録だった全集版の編集校注および、付録の異版楽譜を掲載しています。解説はソヴィエト時代のロシアを知る寺原伸夫氏の執筆です。
交響曲 第3番 変ホ長調 Op.20「メーデー」
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