ピアノ上達には楽譜をはやく読めて弾けることが必要になります。
初心者は音符を一つ一つ見てしまうために初見奏のスピードが遅くなります。
本来音符は1つ1つ音符を数える(見る)のではなく絵のように音符の並びを把握して鍵盤の位置とリンクし、リズムなどを考えて弾いていきます。
このようになるには音符が読めるようになったらトレーニングが必要です。
また作曲者には各自の音楽の独特な流れがあり、バッハを弾くならバッハをショパンを弾くならショパンの曲を初見奏をすることでその作曲家の作品を弾くときに絶大な効果があります。
今回はバッハのシリーズになっています。
初見奏は的確なトレーニングをすることで無理なく誰でも弾けるようになリます。
【使い方】
フラッシュカード(『音符を覚えるフラッシュカード』ピアノメソッドより発売中)で音符を覚えます。
音符を覚えたら『初見奏トレーニング』で目と鍵盤の位置の関係に慣れていきます。
楽譜が横長になっているのは目を横に動かすためです。
バッハ作品集から、1小節の楽譜を見てトレーニングをしていきます。
必ず両手で弾いてください。
チェックシートがありますから何度も弾いてみましょう。
2小節では通常の楽譜のサイズになります。また初見が出来るようになったら楽譜を見て暗譜をしてから弾くトレーニングも効果があります。
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